画面上で簡単拾い出し

  • ● 豊富な部材マスタから対象部材を選択し、機器・器具や設備ルートを画面上でクリックすることで
  • 系統毎(回路,用途など)に数量を拾い出し、拾い表を作成します。

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一般見積書に「アッ!」という間に連携

豊富な部材マスタ・部材追加機能

  • ● 電気部材3万点,空調衛生部材1万5千点を登録しています。
  • リアルタイム検索

  • ● 検索キーワード入力により該当する部材をリアルタイムに検索・表示します。
  • 検索文字を入力するごとに該当する部材種別グループをリアルタイムに検索・表示します。


    部材の特徴に合わせて部材追加

  • ● 電線・電線管は施工場所毎に、部材をマトリクス追加できます。
  • スイッチまたはコンセント・ボックス類を自由に組合せて追加できます。

  • 部材の特徴に合わせて数量入力

    自由に組合せて部材追加

拾い部材の置換え

  • ● 拾い部材(1部材単位で)の置換ができます。

  • 「材料拾い」オプション


拾い表・部材選択ウィンドウを自由自在に拡縮

  • ● 拾い表・部材選択ウィンドウそれぞれで拡縮表示できます。
  • 【ツリー領域セル領】【大分類領域】【中分類領域】【小分類領域】それぞれで拡縮が可能です。

  • ※キー操作(Ctrl+ホイールマウス)でも拡縮


  • 「材料拾い」オプション


  • 〇100%表示 130%表示へ拡縮イメージ


  • 「材料拾い」オプション


デュアルディスプレイ

  • ● 拾い表をサブモニターに表示して、拾い図と並べて拾い作業が行えます。
  • 拾い図・拾い表を並べて表示


音声認識機能

  • ● 部材追加部材種別グループ(中分類)での検索の際、音声認識機能をご利用いただけます。
  • 「音声入力」ウィンドウを表示し、発声することで、文字列に変換、関連する部材種別グループ

  • (中分類)での検索が可能です。


  • 音声認識機能


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豊富なデータ読込み機能

  • ● 図面( 画像,PDFデータ、および「DWG・DXF」「JWW」などのCADデータ )を読込みます。


  • 「材料拾い」オプション
  •  図面データ                   :DWG,DXF,JWW,JWC
  •  画像データ                   :BMP,JPG,PNG,TIF
  •  PDFデータ                   :読込み時に画像データに変換
  •  PDFデータ(ベクトル形式):対象となるPDFデータは、Microsoft Word
  • やExcel,CADデータををPDF変換ソフトで

  • 作成した、文字や線分情報を保持している

  • PDFファイルのみです。



読込んだ画像,PDFデータを補正

  • ● 2点間の距離を入力し、距離を補正します。
  • 2点間の角度を入力し、角度を補正します。

  • 「材料拾い」オプション

    2点間の距離を指定

複数の紙図面対応 new

  • ● 複数枚・複数ページの紙図面(スキャナーPDFデータ・ベクトルPDFデータ・その他のイメージ
  • データ(jpg,tif,bmp))を、CADシート(最大300シート)を分けて一括で読込みできるよう

  • 対応しました。これにより、複数枚の図面を1つの拾い表ファイルで管理することが可能となり

  • ます。また、スキャナーPDFデータと、その他のイメージデータについては、参照図として貼付け

  • できるように対応したことで、設計変更時の図面の差替えが容易になる他、ファイル・メモリ容量

  • の削減に繋がります。


  • 複数の紙図面対応

外部データの読込み強化

  • ● PDFデータをCADデータに変換して読込めます。
  • これにより、精度の高い拾い作業を行えます。

  • 「材料拾い」オプション

  • 対象となるPDFデータは、Microsoft Word や Excel,CADデータをPDF変換ソフトで作成した、

  • 文字や線分情報を保持しているPDF(ベクトル形式)ファイルのみです。


  • ● 交点・端点・円中心・要素上を検知して拾い作業を行えます。

  • (スナップモードの設定により要素を検知)

  • 「材料拾い」オプション

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材料拾い機能

拾い軌跡と部材の複写 new

  • ● 既に拾っている軌跡を部材毎、別の設備項目、シートへ複写します。
  • 複写したい拾い軌跡をCAD上で選択し、複写する設備項目、シートを選択します。


  • 便利機能


  • CAD上で複写先の基準点をクリックすると、CAD上に軌跡が複写されると同時に指定した

  • 設備項目、シートに部材と拾い数量が複写されます。


シンボル自動抽出(画像認識)機能

  • ● 紙図面(ラスターデータ)から指定したシンボル画像(機器器具など)を自動抽出して個数
  • をカウントできます。

  • シンボル自動抽出(画像認識)機能


拾い文字移動

  • ● 拾い文字を自由移動または引出し線付きで移動できます。
  • 拾い文字移動


マイナス値拾い

  • ● マイナス値で拾い作業を行えます。また、拾い数量のプラスマイナス値を反転できます。
  • ツールバー【(-)ON】の状態では、拾い軌跡がマイナス値になります。


  • 「材料拾い」オプション


  • 既に作画している拾い軌跡は、【拾い数値の反転】コマンドで値の反転が可能です。


  • 「材料拾い」オプション


拾い対象の材料名称をマウスカーソル上に表示

  • ● 拾い対象の材料名称や属性(施工場所,施工方法などの属性)をマウスカーソル上に表示します。
  • これにより、拾い間違いを防止します。

  • (設定)
  • 表示する項目(施工場所,施工方法などの属性)をシート種別毎に設定できます


  • 「材料拾い」オプション


  • (操作)
  • 拾い対象の材料・系統セルを選択します。


  • 「材料拾い」オプション


  • 選択している材料名称・属性をマウスカーソル上に表示します。


  • 「材料拾い」オプション


拾い軌跡に"掛率"を設定

  • ● 拾い要素に掛率を設定できます。また、拾い作業後、掛率の変更・削除を行えます。
  • これにより、ケーブルラック上の拾いなど、同一材料が複数ある場合、

  • 掛率を設定することで、拾い作業を短縮できます。

  • (設定)
  • 拾い作業の動作により、掛率設定の有無を選択できます。


  • 「材料拾い」オプション


  • ツールバー[掛率]ボタンでON・OFFを選択できます。


  • 「材料拾い」オプション


  • (操作)
  • 掛率設定に従って、拾い要素に掛率を設定します。


  • 「材料拾い」オプション


  • 立上・立下・立上下数量,個数部材にも掛率を設定できます。


  • 「材料拾い」オプション


  • 拾い作業後、「プロパティ/参照拾い」コマンドで設定した掛率の変更・削除を行えます。

  • a.右クリックメニュー[プロティ/参照拾い]をクリックします。


  • 「材料拾い」オプション


  • b.該当の拾い要素を指示します。

  • c.「プロパティ/参照拾い」ダイアログで、拾い掛率の変更・削除を行えます。


  • 「材料拾い」オプション


拾い要素のプロパティ/参照拾い

  • ● 拾い要素を参照して、プロパティ(品名,形状・寸法,施工場所など)を確認できます。
  • また、参照している拾い要素に該当する拾い表内のセル色が変わり、拾い要素と拾い数量の

  • 相関性を確認できます。

  • 参照している拾い要素のプロパティを取得して、拾い作業ができます。

  • その際、既存のセルに加算する方法と新規に部材登録する方法から選択できます。


  • 「材料拾い」オプション


連続拾い - 部材属性(施工場所・用途など)を変更しながら拾う

  • ● 拾いの途中で部材属性が変わることの多い配線・配管・ダクトなどのルートについて、部材属性を
  • 変更しながら、連続で拾い作業ができます。


  • 「材料拾い」オプション


拾い軌跡のスタイルを設定

  • ● 系統毎に拾い軌跡のスタイル(線色・線種・線幅・作画レイヤ)を設定します。
  • 「拾いリスト 」ウィンドウで 複数の系統を選択し、一括で系統設定ができます。

  • 「材料拾い」オプション


立上・立下記号の付加

  • ● 入力した高さ数量を、立上・立下位置でクリックし、拾い数量に加算します。
  • 「材料拾い」オプション

  • 立上・立下数量は、「カッコ」内に表示されます。


  • ● 従来の「立上記号」「立下記号」に加え、「立上下記号」の付加が可能です。

  • 「材料拾い」オプション

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拾い軌跡の確認機能

  • ● 確認したい機器・器具や設備ルートの拾い軌跡を点滅表示できます。
  • これにより、担当者や管理者による拾い漏れチェックをサポートします。

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拾い表シート機能

  • ● 拾い表には複数のシートを設定できますので、設備(電気・空調・衛生)毎や部材(A材・B材)
  • 毎等に分けて拾い作業ができます。

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複数の拾い表を結合 new

  • ● 設備毎や階毎等、複数人で拾い作業を行った場合も、拾い表をワンタッチで、1つの「集計表」
  • に結合できます。(CADシートも結合します)

  • 「材料拾い」オプション

    ドラッグ&ドロップ

    拾い表・集計表内の部材を合算

  • ● 拾い表・集計表において、同一部材の合算が可能です。
  • 拾い表・集計表の結合

  • ● 拾い表・集計表の結合において、設備項目内の部材のみを結合することが可能です。
  • 「材料拾い」オプション

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帳票出力

  • ● テンプレート機能により印刷書式を自由にレイアウトできます。
  • 「拾い表(根拠)」 「集計表(項目別)」 「集計表」の出力が可能です。


サンプル帳票
電気 拾い表(根拠) 拾い表(詳細根拠) 集計表(項目別) 集計表
空調・衛生 拾い表(根拠) 拾い表(詳細根拠) 集計表(項目別) 集計表

※RIBCデータ連携オプション

  • ● 営繕積算システム(RIBC)の材料マスタ(CSV形式)をインポートして拾い作業を行い、
  • 拾い結果をRIBC連携ファイル(内訳書数量データ交換書式)にエクスポートできます。

  • 営繕積算システム(RIBC)との連携


  • ※オプションのみでは動作いたしません。

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